鮭といくらのどんぶりは色々あります。
宮城県の郷土料理の〝はらこ飯〟は、醤油や味醂で煮た煮汁で炊き込みご飯を作り、炊きあがった鮭の炊き込みご飯の上に鮭の身といくら(はらこ)を乗せるものです。
一般的には、白いご飯の上に鮭の切り身といくらを乗せるのが多く〝鮭いくら丼〟とか〝鮭親子丼〟とか読んでます。自由が丘に美味しい鮭といくらの二色丼があると聞いたので行ってみました。
自由が丘南口改札を出て左折。徒歩2分で自由通りに出たら右折して2分。〝仁松庵(にしょうあん)〟があります。最寄り駅は自由が丘ですが、住居表示は奥沢。目黒区でなく世田谷区です。店名はまるで蕎麦屋さんみたいですが和食懐石の人気のお店。ランチタイムは行列必至です。
玄関を開けるといきなり中庭。枯山水の坪庭です。鹿威しもあります。
縁起の良い〝招福達磨凧〟を飾ってます。
注文したのは〝キングサーモンといくらの親子丼(1400円)〟。
厚切りのキングサーモンの刺身がたっぷり。いくら醤油漬けも十分な量。
ご飯は白胡麻をまぶした酢飯。海鮮丼、ちらし丼の一種です。
艶々に光ってる厚切りサーモンの刺身は旨い。赤いダイヤの子どもと相性が良い親子。ご飯と一緒に頬張ると頬っぺたが落ちそうに美味しい。
茶碗蒸しも具がいっぱい。
充実の小鉢3皿。
仁松庵のランチは大変充実しています。値段も1000~1500円中心。コスパも高く美味しいモノばかり。自由が丘方面にいらした時は是非、ご利用ください。