かつ壱のカツカレー/目黒駅前(どんぶりスコア17/20★★★★)

 カツカレーの発祥については以前もお話しましたが、銀座の洋食屋〝グリルスイス〟です。東京読売巨人軍の千葉 茂選手がとんかつとカレーの2品を注文してカレーの上にとんかつを乗せて出すように注文したのが最初と言われています。店主の岡田義人さんが以降、メニュー化したため世間に広がったそうです。

 カツカレーは何処で食べるでしょうか
カレー専門店、蕎麦屋、洋食屋、喫茶店・・・。色々あるでしょう。でも美味しいとんかつにこだわるならとんかつ屋がいいに決まってます。
 毎日行列の絶えない目黒のとんかつ屋〝かつ壱〟。創業30年を超える老舗。近くには、名店〝とんき本店〟〝大宝〟もあります。とんきの開店は16時。しかもとんきも大宝もカツカレーはありません。どうしてもカツカレーが食べたい それならかつ壱へ・・・。
  目黒駅前のビルの地階。到着は12時30分。入店出来たのは13時近くでした。でも美味しいので待ちます。
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大きなロースカツの乗ったカツカレー。山盛りのキャベツのサラダ。そしてお新香が付いて950円は嬉しい価格。
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厚さは3㎝近くの肉厚。食べ応え十分。
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見よこの厚さ カレールーもスパイシーで大人の味。甘い脂はロースカツならではの美味しさ。

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とんかつは目黒に限る。

 

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