せとうち旬彩館の今治焼豚玉子飯/新橋(どんぶりスコア15/20★★★)

あけまして、おめでとうございます
今年もどうぞ宜しくお願いします m(_ _)m

2018年最初の投稿は、昨年11月に〝西日本 B-1グランプリ@明石〟で見事ゴールドグランプリを獲得した〝今治焼豚玉子飯〟です。
新橋駅銀座口から徒歩1分。
1階は、香川、愛媛の特産品の物産館。〝香川・愛媛〝せとうち旬彩館〟の2階に〝レストランかおりひめ〟があります。
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愛媛県のイメージアップキャラクター〝みきゃん〟がお出迎え。
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レストランかおりひめのメニューの大半は、香川県のさぬきうどん。
今日から〝年明けうどん〟がスタート。
どこかのテレビ局のクルーが取材に来ていました。
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おっ~
突き当りの窓際に〝鬼瓦〟。愛媛県今治市菊間地区の特産品〝菊間瓦〟。
 厄除けと装飾を併せ持ち家を守ってくれます。この鬼瓦は起源を辿ればギリシャ神話に出て来る怪物〝メデゥーサ〟に到達。メドゥーサを模した石像ががシリアのパルミラで作られ、シルクロードを経て日本の奈良時代に伝えられたのがこの鬼瓦の元祖です。
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愛媛と言えば、〝伊予柑〟。
ジューシーな伊予柑をたっぷり使った〝伊予柑ハイボール(480円)〟。中村愛媛県知事も懸命に売り込みます。
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〝今治焼豚玉子飯〟と〝ミニさぬきうどん〟のセットは930円。
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白飯の上に焼豚。その上に2個の目玉焼き。
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とろとろの半熟玉子を崩して焼豚と絡めます。
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〝今治焼豚玉子飯〟のキモはこの〝タレ〟。
このタレがこのどんぶりの美味しさの決め手です。醤油をベースに水あめ、砂糖、糖みつや生姜、にんにくなどが入り甘くて濃厚なタレです。
 50年前の中華料理の〝五番閣〟賄い食だった〝焼豚玉子飯〟。あまりの美味しさに廃店後も五番閣出身の料理人によって受け継がれ、やがて今治のソウルフードになりました。現在では市内で20店舗ほどが提供しています。
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そして、隣の香川県のミニさぬきうどん。
コシのあるうどんは人気です。
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お土産にこの魔法のタレを買いました。
家でも真似しようかと思います。

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