On a dark desert highway, Cool wind in my hair,
Warm smell of “colitas” Rising up through the air,
Up ahead in the distance I saw a shimmering light,
暗い砂漠の高速道路で、涼しい風が髪をなびかせる
コリタスの温かい匂いが、あたりに立ち上ってる
頭を上げて見る彼方に、私は輝く光を見つけた
1970年代後半に世界的大ヒットしたイーグルスの〝ホテルカリフォルニア〟の歌詞です。
当時のアメリカ西海岸は〝ウエストコースト・ロック〟が大全盛。全世界からヒッピーたちが集まりました。歌詞の中にある〝colitas(コリタス)〟は砂漠の花、つまりマリファナの隠語です。
カリフォルニアの青い空、真夏の太陽がふりそそぐビーチ、そして健康的でチャーミングな女の子たち。ウエストコーストは我々の憧れの地。パーム(Palm)が生い茂る白いビーチ。そしてサーフィンボードを持った若者。
自由が丘駅前の飲食店街を少し入った所にある〝パームスカフェ〟。まさにウエストコーストにあるカフェ。
ランチタイムは大人気。常時行列。犬連れのお客さまが多い。ワンコと食事ができます。あまり気になりませんが、喫煙も可。何しろ自由がモットー。自由が丘だから。(笑)
席数63と大箱。サーフィンのビデオを常時流しています。
メニューも自由奔放。ハンバーガー、サンドイッチ、パスタもあればタイ料理も・・・。
そして何と言っても、この店の名物料理は〝オムライス〟。中でも〝エビと大葉の和風オムライス(1080円)〟は、しばしばマスコミにも採り上げられる超人気の逸品。
添えられているサラダにはタイ風のドレッシング。
ソフトドリンクはフリー。オレンジジュース、グレープジュース、アップルジュース、コーヒー、ウーロン茶等々ご自由に・・・。
グレープジュースを頂きました。
分厚いプレーンオムレツが醤油味のチャーハンに乗っかってます。上からウスターソースとケチャップを混ぜたハンバーグソースと生クリームが・・・。
オムレツを半分に解剖。
残り半分も切ってライスの上に広げます。
とろとろ玉子とチャーハンをスプーンで掬って口の中へ・・・。大葉と大きめのシュリンプが入ってます。チャーハンの味は和風で絶品。
大きめのシュリンプの食感もいい。
食後の珈琲も勿論無料。
かつて川越シェフが〝お願い❢ランキング〟で100点満点をつけたオムレツであり、ウエンツ瑛士や三浦翔平もロケで食べたそうです。
ランチは外に人気のチキンオムレツや夜は明太子のオムレツもあるとのこと。また寄ってみましょう。