ボタン海老、鯛、しめ鯖、イカ、シマアジ、カツオの炙り、イクラ、トリ貝、タコ、サーモン、マグロのナカオチ、佃煮、玉子焼き、蒲鉾、鯵。そして笑ってしまったたのは海老と鮪のにぎり2貫。にぎりはお客さまへの感謝のサービスとか・・・。(笑)
どうしてもどんぶりにしたいという人は同じ金額で刺身を別皿にしてご飯を茶碗で頂いてください。そしてご自分でひとつずつ丁寧に盛り付けたらご満足できるかも。でも積み木くずしになっても知りませんけど。
ボタン海老、鯛、しめ鯖、イカ、シマアジ、カツオの炙り、イクラ、トリ貝、タコ、サーモン、マグロのナカオチ、佃煮、玉子焼き、蒲鉾、鯵。そして笑ってしまったたのは海老と鮪のにぎり2貫。にぎりはお客さまへの感謝のサービスとか・・・。(笑)
どうしてもどんぶりにしたいという人は同じ金額で刺身を別皿にしてご飯を茶碗で頂いてください。そしてご自分でひとつずつ丁寧に盛り付けたらご満足できるかも。でも積み木くずしになっても知りませんけど。
女将さんにお聞きすると本店でかつカレー丼が出来たのはホントに偶然だったそうです。
〝水飯(すいはん)〟は、源氏物語以前からある日本の伝統料理です。俳句で夏の季語なんです。
ウメちゃん、唯一まともな事言うなあ。ウチは、ヘンなのばかりだと思ってたけど・・・。
思わずお客さんの笑顔がこぼれます。
そう言われたウメちゃんは、コンビネーションサラダのレタスをひたすら切っている若い料理人。
人の後ろを通る時は、大きな声で「通ります❢❢」って言うんだ![]()
ウメちゃんの所へ皿を運ぶ新人クンを先輩クンが怒った直後、浅草〝ヨシカミ〟の名物店長〝吾妻 弘章〟さんのフォローが入りました。
お蕎麦屋さんと天ぷらは深い縁があります。それは、天つゆに関係があります。天ぷらのつゆは、そばつゆが基本です。そばつゆの材料は、醤油・みりん・砂糖・だし汁です。江戸蕎麦の場合、だし汁は鰹節です。この4つの材料が大量生産できるなった江戸時代の中期以降、江戸蕎麦が爆発的に江戸市内で食されるようになったのです。そしてそばつゆは、「八方だし」と呼ばれ、会席料理等の重要な調味料としても、そばだけではなく様々な料理に使われるようになりました。ですから、「江戸味」の基本は、そばつゆなのです。そばつゆの甘辛な味は、外国人には苦手な方が多いようです。知り合いの老舗蕎麦店に、カナダ人を連れて行ったことがあります。天ぷらはたいへん評判でしたが、そばつゆの味はダメでした。でも彼らは焼肉の醤油ベースの甘辛味は、美味しいと言います。きっといつか、彼らにも蕎麦の味が分かって貰えると思います。