絶品のつけ汁はカツオ節、セロリ、鴨肉などをベースに出汁を取っています。それに鴨肉をペースト状にしたものとゴマペーストを加え、醤油、みりんなどで味を整えた100%自家製の特製つけ汁です。余ったつけ汁は割スープで飲み干します。
絶品のつけ汁はカツオ節、セロリ、鴨肉などをベースに出汁を取っています。それに鴨肉をペースト状にしたものとゴマペーストを加え、醤油、みりんなどで味を整えた100%自家製の特製つけ汁です。余ったつけ汁は割スープで飲み干します。
昨日訃報を受けました。珍しくないのですが、K君は自分より3歳も年下。少なからずショックでした。今の時代、60代前半の死は早過ぎです。2万人近い社員の中で、2回同じ職場で出会う友人は少ない。最初は、大阪本店の事務指導部という企画部門。そして2回目は、資金為替部。銀行の日々の運転資金を日銀、国内・海外の金融機関等から調達するという銀行の中でも特殊な部門です。日銀担当をしていた我々は、バブル時代に日銀接待の疑惑を疑われK君は連日、特捜の厳しい取り調べを受けて苦労しました。後任の彼ではなく、前任のワタシが取り調べを受けていたら果たして耐えられたかどうか・・・。とても強靭な精神の持ち主でした。
何にしますかと店主の五味渕さん。初めから700円の天ぷら定食と考えてましたが、新メニューがあると言います。
大食漢のワタシもびっくりする位のてんこ盛り。
きのこの味噌汁と漬物も付いてます。
半熟玉子の天ぷらにノックアウト。
若鶏の天ぷらも大きくて柔らかいササミが3本入って満足するボリューム。
いつもお世話になっている〝新橋・花懐道〟。先日(1月21日)のテレビ東京「日曜ビッグ 激セマ繁盛店2018」に登場しました。ワタシもエキストラで出演。
オーナーの五味渕さんは銀行時代の先輩。板長の芳賀さんは東京の代表的料亭だった〝胡蝶〟の花板だった人。名コンビのお二人が提供するのはリーズブルな価格の高級料亭・本格懐石料理です。
最初に登場した元子役の内山君の大きなお腹が飲み友だちのМちゃんの背中にあたって思わず吹き出してます。
そんな訳で、今年初めての花懐道のランチは石ちゃんが作ったオリジナル天丼に挑戦です。
本日の小鉢は〝カンパチと鯛のアラ〟。
実は、花懐道のランチに〝天丼〟もあります。その天丼は、その日の食材から店で決めた天ぷらが乗っかります。天丼の値段も700円。同じです。
あけまして、おめでとうございます![]()
![]()
![]()
![]()
今年もどうぞ宜しくお願いします m(_ _)m
さんまは目黒に限る
とは落語の世界ですが、「目黒のさんま 菜の花」という居酒屋のランチに〝さんまの蒲焼丼〟があると聞いて出掛けてみました。ところがランチメニューに丼モノはありません。仕方なく700円の気仙沼〝さんまの塩焼き定食〟で我慢。我慢と言っても脂が乗って結構美味しかったですけど。![]()
捨てる神あれば拾う神あり
きっと〝山の神〟なんでしょう。同じ日の夜、新橋の〝割烹 山路〟が美味しいさんまのどんぶりをご馳走になりました。
三田線・南北線〝白金高輪駅〟の4番口に直結した場所に〝尾崎幸隆丼(どん)〟があります。麻生十番の〝尾崎幸隆〟の姉妹店。尾崎幸隆は 人の名前でなく今、注目の和食レストランの名前。オーナーの名前でも総料理長の名前でもありません。 オーナーは、〝吉村 隆〟さん。吉村さんが惚れ込んだ宮崎の〝尾崎牛〟を生産する〝尾崎 宗春〟さん。築地市場No.1の鮪専門仲卸〝やま幸〟の社長〝山口 幸隆〟さん。吉村社長が尊敬するお二人の苗字と名前が合体した〝究極の和牛と生本鮪〟の店が〝尾崎幸隆〟です。
これで超豪華。
光の加減で赤っぽくなりましたが、赤酢と雑穀米はとても合います。
さすがマグロは美味しい。しかも酢と雑穀米のご飯がめちゃ旨です。
〝尾崎幸隆〟。
荒井商店の店名は、オーナーシェフが〝荒井隆宏〟さんだから・・・。フレンチの名店・オテル・ドゥ・ミクニ(HOTEL DE MIKUNI )のご出身。実力派シェフです。
ユカ芋の横にあるソースは、荒井商店・鉄板の〝アヒソース〟。アヒリモというペルーの唐辛子を玉ねぎと一緒に炒めてミキサーでペースト状にしたものです。このアヒソースは、魔法の調味料。少しビリ辛で肉やポテトフライなどを浸けて食べると最高です。
青天食日
青天白日は、中華民国の国旗にも国章にもなっている〝よく晴れわたった青空と日の光〟。転じて、少しも後ろ暗いことがなく潔白な心を例える言葉です。しかし、店内の書は〝青天食日〟。これはいったい![]()