波ののいくら丼/自由が丘(どんぶりスコア16/20★★★★)

  マグロ、雲丹、いくら。寿司ネタとして大好きな三つです。こぼれイクラの写真を見ると溜息が出るほど食べたい衝動に駆られます。そんなイクラ丼が廉価で食べられると評判のお店がご近所に開店しました。

〝波の〟。いくら丼を中心にメニューを構成しています。
 自由が丘駅の北東。東横線と大井町線に囲まれた三角地帯にあるビルの半地下です。

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注文したのは、〝いくら丼 いくら増し(1180円)〟と〝しらす味噌汁(120円)〟。

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当店のいくら丼は並が780円から食べられます。並だと上から見ると下のご飯の存在が分かる程度のいくらの量。〝いくら丼いくらダブル〟は1480円でいくらの層が2層になります。

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備え付けの切り海苔をトッピングすると一層美味に・・・。
美味しそうでしょ

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 いくらは醤油のタレで味付けしてますので掻き混ぜて食べるだけですが、味付けが足りなければタレを足します。

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 ところで〝イクラ〟がロシア語だというのはご存知と思いますが、鮭の卵だけを指しません。ロシア語のイクラは魚卵全体を意味しますので赤いイクラは鮭の卵。黒いイクラはキャビアです。
それと、日本で言う筋子といくらの違いは卵巣膜に包まれた状態が筋子。卵巣膜を取り除いて卵をばらばらにしたのをいくらと呼ぶことが多いです。いくらすなわちバラ子です。
 波のは最近、〝センベロ〟を始めました。千円でお酒を種類によって3~4杯飲めて、つまみの小鉢が3個付きます。自由が丘にも立ち飲みっぽいお店があるのは嬉しいですね。