絶品のつけ汁はカツオ節、セロリ、鴨肉などをベースに出汁を取っています。それに鴨肉をペースト状にしたものとゴマペーストを加え、醤油、みりんなどで味を整えた100%自家製の特製つけ汁です。余ったつけ汁は割スープで飲み干します。
絶品のつけ汁はカツオ節、セロリ、鴨肉などをベースに出汁を取っています。それに鴨肉をペースト状にしたものとゴマペーストを加え、醤油、みりんなどで味を整えた100%自家製の特製つけ汁です。余ったつけ汁は割スープで飲み干します。
ビルの4階までエレベータで上がります。
当初はランチタイムの時だけ出ていた看板ですが、店内にしまうのが大変だと出しっぱなし。夜も丼ものを提供するようになったそうです。
東京駅北口を出て真正面の〝八重洲北口通り〟を徒歩5分。銀座線・日本橋駅からだと徒歩2分。海鮮丼〝つじ半〟。只今、大ブレーク中。
〝つじ半〟の名前。ラーメンの〝めん徳二代目つじ田〟の〝つじ〟と三越前の天丼〝金子半之助〟の〝半〟の二つをくっつけた名前。二つの大人気店のコラボです。
涼しい店内に招じ入れられました。海鮮丼が出て来るまでお茶と漬物を頂きます。
ゴマダレの刺身が出て来ました。数えると4切れ。今日の刺身は〝ワラサ〟。鯛が出て来ることもあるらしい。
ご飯の上にうず高く盛りつけられた海鮮の具。蟹や貝、刺身がミンチされイクラも少し。海鮮タワーです。
真上から見るとこんな感じ。
ぜいたく丼のメニューは3つ。
ワタシが選んだのは990円の梅。
竹になるとイクラがたっぷり。季節によって蟹とかの高級素材が沢山入るようです。
でも殆どのお客さまのオーダーは990円の梅。お店も一番チカラを入れてるメニューです。
見栄を張らず堂々とご注文ください。
〝黄身醤油〟に山葵(ワサビ)を溶かして掛け回します。黄身醤油は醤油に卵の黄身を加えたモノ。刺身との相性が抜群です。
具(ぐ)っと我慢のゴマダレワラサ。
先に空っぽになったどんぶりに鯛出汁を入れて頂きます。
ご飯の量は、最初のご飯の半分と注文しました。こころもちダイエット。←なってない。(笑)
空っぽにして渡す人もそう多くありません。
〝ワラサの鯛だし茶漬け〟。完成です![]()
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美味しくて、美味しくて。1.5人前完食。
価値ある990円でした。

ボタン海老、鯛、しめ鯖、イカ、シマアジ、カツオの炙り、イクラ、トリ貝、タコ、サーモン、マグロのナカオチ、佃煮、玉子焼き、蒲鉾、鯵。そして笑ってしまったたのは海老と鮪のにぎり2貫。にぎりはお客さまへの感謝のサービスとか・・・。(笑)
どうしてもどんぶりにしたいという人は同じ金額で刺身を別皿にしてご飯を茶碗で頂いてください。そしてご自分でひとつずつ丁寧に盛り付けたらご満足できるかも。でも積み木くずしになっても知りませんけど。