三田線・南北線〝白金高輪駅〟の4番口に直結した場所に〝尾崎幸隆丼(どん)〟があります。麻生十番の〝尾崎幸隆〟の姉妹店。尾崎幸隆は 人の名前でなく今、注目の和食レストランの名前。オーナーの名前でも総料理長の名前でもありません。 オーナーは、〝吉村 隆〟さん。吉村さんが惚れ込んだ宮崎の〝尾崎牛〟を生産する〝尾崎 宗春〟さん。築地市場No.1の鮪専門仲卸〝やま幸〟の社長〝山口 幸隆〟さん。吉村社長が尊敬するお二人の苗字と名前が合体した〝究極の和牛と生本鮪〟の店が〝尾崎幸隆〟です。
白金高輪の〝尾崎幸隆丼〟は、その尾崎幸隆のどんぶり専門店。麻布十番のお店には4回ほど行きましたが、こちらの店は初めて。築地・やま幸の鮪の美味しさはよく知っているのでとても楽しみに来ました。
限定10食の〝サービス丼〟は運よく残ってました。ワタシで最後。
ここでは、レジでオーダーをします。オーダーメイドのどんふりです。
まず1,080円のサービス丼は三種のマグロが乗っています。
突先、尾の身、赤身。
突先は鮪の頭の付け根部分です。よく動くので鮪の味が濃い部位であり、この部位のから取れる身の量が僅かで、幻の素材です。
尾の身は文字通りしっぽの部分。テイルステーキなどによく使われます。
どんぶりを選んだら、次に米。
その日ごとに異なる白米かオリジナル二十一雑穀米を選びました。
量も小(150g)、並(200g)、大(250g)から選択。特盛(350g)は+100円。
そしてお酢の選択。
赤酢、白酢、酢なしもOK。
ワタシは大の赤酢。
そして、トッピングに9種の海鮮具(300円)。
これで超豪華。
光の加減で赤っぽくなりましたが、赤酢と雑穀米はとても合います。
さすがマグロは美味しい。しかも酢と雑穀米のご飯がめちゃ旨です。